カウンター寿司で事件発生!

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「イラッシャイマセ!」

普段、朝食は食べないのですが
OBMの収録後、珍しくお腹が減っていたので
近所のお寿司屋さんに
朝定食を食べに行きました。

綺麗に型取られた卵焼きから始まり
鯖の塩焼き、アサリのすまし汁
そして博多特有の辛子高菜の食べ放題、

これでご飯が進まない訳がないぞ
と、言わんばかりにごはん3杯を胃にかきこむ自分。

ピンク色の和服を来た女将が
和を象徴する三味線を効かせた音楽とともに
静かにご飯を運んできてくれます。

でも3杯目のおかわりを頼もうとした時、
事件は起こりました。

「おかわりお願いします〜」

と、僕が言ったあと、

カウンターの奥から

「Hai!!」という声が聞こえてきたのです。

確かに思い返してみると
入店した時も

「イラッシャイマセ!!」という声が
どこかからこだましてきてました。

そして姿を現したのは

お寿司屋さんが来ている白のハッピが
ピチピチになるくらい筋肉が盛り上がっている
ハリウッド俳優、エディ・マーフィ似のお兄さん。

いや、別に誰が店員さんだとか
自由に生かして貰ってる僕からしたら
そんなことはどうでもいい。

でもせめて、
仕事中にプライベートで被っているであろう、、

色は真っ黒でつばが真っ直ぐ、
そしてNYというロゴの入った

ニューエラ(キャップ)を被るのは違うでしょっ!!w

頼むから、白の船を反転させたような形の
お寿司屋さんが被る帽子を被ってくれ!

と、当然ながらそれを厳つい顔をした
エディ・マーフィに言える訳もなく

朝食を終えた、そんな朝でした。

はい、何気ない瞬間をドラマに変える
クレイジージャーニーの小安です。w

朝から笑わせて貰いました。

カウンター寿司に抱いていた固定概念を
エディにぶっ壊されたので。

あ、これでも成立するのか、、

という風に納得するはずもなく
”らしさ”って大事だなと感じました。

最近、ついに家族トークを
解禁したキムタクですが

永遠のアイドルというイメージを保つために
それまでは語ってきませんでした。

そんなキムタクの”らしさ”が
今後どう変わっていくかは一つの見ものです。

一昔前はテレビに出ている人だけが
この”らしさ”を気にしてれば良かったけど

今はSNSで誰もが発信できる時代に。

日々の投稿内容が
あなたの印象を決定づけます。

なので別にマネタイズとかしてなくても
何かしらのSNSで投稿してるなら
プライベートでの人間関係に響いてくるので、

何を投稿するかではなく
”何を投稿しないか”

を、意識してみてください。

逆に既に発信をしている方は
上記の意識はマストです。

また、ネットが普及したことにより
この”らしさ”は、
自由自在に操作することも可能になりました。

最近、色んな人に会うことを
意識するようになってから
より強く感じるようになりました。

「あれ、この人ネット上での印象と違うぞ…」

これは、
良く方に転ぶこともあれば
悪い方に転ぶこともあります。

格闘技で例えるなら・・

記者会見の時に相手を挑発して
ビックマウス発言して嫌われてる選手が

実際に街で見かけてサインを頼んでみたら
めちゃくちゃファンを大事にするタイプで
高感度が持てるパターン。

逆に記者会見ではカッコよく
「ファンのために戦います!」とか言って

実際に会ってサインを頼んだら
超塩(冷たい)対応で幻滅するパターン。

印象が悪い方向に転んだ瞬間、
人は付き合いを辞めたくなります。

個人ビジネスで食べていくためには
人との繋がりも大切になってくるので
本当の”あなたらしさ”は何か?

いま一度、考えてみてください。

思ってもないことをカッコつけて言わない、
等身大での発信を僕も心掛けていきます。

朝から定食を食べに行っただけなのに、、

ちょっとしたドラマを与えてくれただけでなく
仕事(ブログのネタ)まで
与えてくれてありがとうございます。w

それでは今日はこの辺で。

小安純也

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