メルカリ転売は違反?|絶対死守すべき”2つのルール”

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日は少しいつもと違った切り口でブログを書いていきたいと思います。

まだまだ超冒頭ですが、本日のメルカリでの転売(せどり)が違反なのかという問いに対して結論をお伝えしておきます。

はやっ!!というツッコミはさておきまして、、この答えを早く知りたいと思いますので。。笑

メルカリ転売は全くもって違反ではありません。

この記事を見ているということは、あなたもメルカリで転売を実践中、もしくはこれからメルカリ転売を始めようとしている方だと思います。

なので、”違反系キーワード”を検索した時に出てくる、、メルカリボックスの「メルカリでの転売は”違法”ですよね?」という転売初心者がヒヤッとする質問にビビる必要はありません。

ただし、一部でメルカリ的に違反となる場合もありますので、、今日はそんなメルカリ転売における”違反の境界線”を、絶対に守るべき2つのルールと交えてあなたにお伝えしていこうと思います。(決してグレーゾーンを攻めろって記事ではありません。w)

それでは参りましょう、本日のメニューです!

もしメルカリ転売が本当に違法なら…

まず前提として違法の意味をおさらいしておきます。

違法=法にそむくこと。(ウィキペディア先生参照)

ということは・・仮に転売が違法だとしたら全員が法的に罰せられることになります。全員というのは一般人含め何かしらの自社商品以外を販売している人のことですね。

要らなくなった家電や古着をメルカリで売る行為自体も、れっきとした転売なので。

そもそもリサイクルショップで代表的なブックオフ、、これも完全に転売ビジネスですし、、スーパーやコンビニだってメーカから商品を仕入れてそれを店舗で売ってるので、形式的にはあれも転売です。

なぜ商売できるかというと、転売は合法だからです。

なのでまず、、もしあなたが転売に対して少しでも後ろめたい気持ちがある場合は、「堂々と転売しようぜ!」と伝えたいと思います。笑

メルカリ一般ユーザーが転売に怒る理由

先ほどもお伝えしましたが、違法とか違反のキーワードでググると、、メルカリボックスばかり。。

特に多い投稿が、、

「私が販売した商品が高値で転売されていました…」系ですね。

確かに自分がメルカリで販売した商品が、すぐにその購入者から高値で転売されていたら損した気分になるし、、法律的に問題なくても嫌ですよね。。

転売を実践している僕であっても、「チッ」と思っちゃいます。笑

完全余談ですが、、メルカリ転売最高

これは書くつもり無かったのですが、、上記の投稿内容を見てどうしても書きたくなりました。違反とは関係ない内容なので、興味のない場合は飛ばしてください。。

いきなりどうした!と思われたかもしれませんが・・

1200円で仕入れた商品が88000円で販売されているんです。。最初8800円に見えたのですが一桁違ってました。

売れているかどうかは知りませんが、桁を間違っていたとしても、それだけ利益の取れる商品がメルカリには眠っているということです。

僕は基本的にメルカリは仕入れ専用で使っています。それはメルカリのルールのこともあるし、また上記のように本当に利益を取りやすいからです。

もしあなたが、メルカリ転売での稼ぎ方も知りたい場合はこちらも読んでおいてください!
【参考】メルカリ転売初心者が月10万円稼ぐ為の全て【永久保存版】

メルカリは転売を禁止してる?

話を戻しまして・・

メルカリ転売は、法律的には問題ないけどメルカリ上では問題があるパターンもあります。

というのもメルカリ内では、メルカリで仕入れた商品を高値(営利目的)で販売することを禁止しているからです。

まさに上記の投稿のようにメルカリ内で商品を購入して、それをメルカリ内で高く売ることは規約違反になります。

メルカリ内の転売を禁止する理由としては、どうしても運営側として、「メルカリ=転売し放題」のイメージが付いてしまうと利用者が減ってしまうのでよろしくありません。

それよりも「メルカリ=誰もが楽しく使えるフリマアプリ」という位置づけで居たほうが、結果的にメルカリも儲かるし、利用者が増えて仕入れる商品が増えて、転売プレイヤーも儲かるというのは添えておきます。

補足として、メルカリが転売を禁止する仕組みを目次1で解説してるので興味があればご覧ください。
【参考】メルカリ転売を実践して見えたメリット&デメリット

絶対守るべきメルカリ転売2つのルール

メルカリ転売初心者が覚えておく、そして絶対に守るべきルールは下記の2つだけでOKです。

メルカリで買った商品をメルカリで高額転売

まず1つ目が上記でも解説した部分になります。

これもバレなければいいという考え方や、ちょっとくらいなら、、という考え方も分かります。

ただしいつ通報されるか分かりませんし、それによってペナルティを食らう可能性も否定出来ないので、最初からメルカリ内で転売する目的で仕入れるのは絶対に辞めましょう

いつか必ずバレます。

寧ろ他の販路の方が絶対に利益は取りやすいので、そちらで販売していきましょう。

無在庫転売

メルカリは無在庫転売も禁止しています。無在庫とは、在庫を抱えずに商品を販売して、売れたら仕入れて発送するという手法です。

在庫のリスクがないのでやりやすさはありますが、、そもそもメルカリ内では無在庫転売は禁止です。

過去にアフィリエイターの友人がメルカリで注文したのに、届いた商品は完全にAmazonからでブチ切れてました。笑

↓無在庫はこんなイメージです

メルカリはCtoCの一般消費者同士の取引、要するに【購入者とメルカリ出品者の2人】で本来は取引を行います。

そこにいきなり、全く関係のないAmazon販売者が入ってきて購入者に商品を送ってくるのです。

何も知らない購入者からすると不信感しかありません。。

この2つのルールから・・

転売でも相手の嫌がることはしてはいけません。転売はれっきとしたビジネスです。

相手が嫌がるビジネスモデルは絶対に長続きしないので、そこも合わせて抑えて頂ければ幸いです。

転売ビジネスはアカウントが命

メルカリのような誰かが作ってくれた場所を借りてビジネスを行う場合、全てのルールブックはメルカリにあります。今回の事例のように法律で転売がOKだとしても、メルカリでNGと言われたら転売はNG。

そこに違反していれば運営側から罰せられるのは当然です。

そして場所を借りてビジネスを行う場合、最も守らなければいけないのがアカウントになります。

何度も複製できるものであれば良いですが、違反を防ぐためにも稼ぎやすい場所は、メルカリのようにアカウントは1つまでが多いです。

僕は元々アフィリエイトをメインにして活動していたのですが、一時期ASPの規約が変わったことに気付かず活動していて、ある日突然、稼いだ報酬を全て没収されたことがあります。

入金される予定だったアフィリ報酬が全て消えたのです。。そして、アカウント停止の処分。

規約変更による対応が遅れた自分の責任ですが、さすがにアカウント停止には怒りが出てきました。。でもちゃんと確認してなかったこちらが悪いのでどうすることもできません。

なので、最低限僕らは使わせて貰ってるという意識は持っておきましょう。

ルールとの付き合い方は大胆不敵&ビビリ精神で

最後は、”時には攻めることも必要”だということをお伝えして終わりにしたいと思います。

規約違反を推奨する気は全くありませんが、時には大胆不敵に攻めることだってビジネスマンとして必要なことです。

例えば、どうしても大きな資金が必要になって、その資金を得るためにはアカウントを潰してでもこの手法しかない!という場合には攻めるべきだと思います。

そこに目的、理想のビジョンがあるならばの場合に限ります。

ただ目先のお金が欲しいだけとかなら絶対に辞めましょう。楽して稼いだ先には地獄しかありませんので。(アカウント停止&努力ができなくなる)

逆に普段はビビリ精神くらいの方がちょうどいいです。

ビクビクと怯えるのではなく、、攻めよりも”守り重視”ということで。

ぜひあなたも本日の2つのルールだけは守って、健全に爆発的にメルカリ転売で稼いでいきましょう。

それでは!

小安純也

メルカリ仕入れのコツを解説してるので、良ければこちらもご覧ください。
【参考】メルカリ転売で”今すぐ稼ぐ”コツ5選!|売れた事例も公開

追伸:

もしあなたが、もっと深く転売ビジネスの稼ぎ方を知りたい場合は、ぜひこちらに登録しておいてください!

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