女の子に一瞬で好かれる方法

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「もうここに来ることはねぇな…」

狭いエレーベーターのなかで、
若い3人組の会話が耳に入ってきました。

ボロボロの雑居ビル2階にある定食屋にて
牛すじカレーを食べた帰りのことです。

僕は2度目の来店だったので
リピーターになってる訳ですが、
不満足そうな顔をした若い3人組は
もう来ない様子でした。

理由は味が普通だからです。

美味しくも不味くもないので
パンチ力には確かに欠けるものがあります。

でも僕がまた訪れた理由は、
ここで働く人が好きだからです。

別にカッコつけてる訳でもなく
よっぽど不味くない限り、、
けっこう人とか店の雰囲気で行動します。

話はズレますが・・

人間には5つの興味タイプがあります。

・人
・物
・場所
・情報
・アクティビティ

僕は飲食店とかに行くと

どんな人が働いてるのかとか
その店員さんたちの関係性まで
無意識に見ている傾向があります。w

だから、この人嫌われてるな〜とか
この人がボスだな〜とかを
瞬時に判断できたりします。。

あとは、昔から転々としてることもあってか
場所に対しての居心地をかなり気にします。

あと他の、
物タイプ=お皿とかコップが気になる
情報タイプ=メニューが気になる

アクティビティでいうと、、
飲食店では例えづらいですね。w

スカイダイビングとかヒッチハイクとかそれ系。

無理やり飲食店で例えるならば
二郎とか桝本とかですかね…w
(ある意味、アクティビティでもあります。w)

無意識のうちにこの5つの興味ポイントによって
行動していたりするので、
ぜひ、自分が何タイプか考えてみてください〜。

こんなの考えてどうなんの?
と、思われるかもしれませんが

性格タイプという概念を知ることで
人間関係は向上するし
コミュニケーション能力が上がります。

人から嫌われなくなる。
それどころか、好かれます。

僕も女の子との初デートの時は
その子がどこに興味を示しているか
さりげなくめっちゃ観察します。

で、

お皿を見てたらさりげなく
「このお皿なんかいいな〜…」

店員さんを見てたら
「あの人感じいいな〜…」

店内を観察してたら
「この店、雰囲気いいな〜…」

と、呟けば

「え、それ私も思ってた!」

その場に小さな共感が生まれます。
(ヒント:勝ち)



すみません、この辺にしときます。w

そんなことは置いておきまして、、
本命はライティングに生かせることです。

それぞれの性格タイプに合った言葉を投げかければ
収入が2倍、3倍…とアップしていきます。

その練習としてまずはリアルで試してみてください。

なので是非、、

自分の興味タイプが分かったら
次は一番親しくなりたい人の興味タイプを
考えてみてください。

その人の過去の行動とか言動とかを
思い出していけば、何となく浮かんできます。

それが分かれば、その性格に合わせて
アプローチしてあげればさらに
人間関係を向上させることが可能です。

だからもしアクティビティが好きなら、すかさず
二郎or桝本へ連れて行ってあげてくださいw

・・・

何の話だったか忘れてしまうくらいに
脱線事故を起こしていますが
今日のお昼に入ったお店のことですね。笑

過去にフェイスブックに書きましたが
このお店のことです。
→https://s.kys7.biz/2N5oaq1

トイレに書かれた店主の直筆言葉、
これが完全に心に響きました。

たったの5行の言葉ですが
これでリピートが確定されたんです。。

まさに言葉の力ですね。
テクニックよりもデザインよりも
感情の籠った言葉ですよ。

文章で人の心を動かせるって
本当に価値あるスキルだと改めて感じました。

やっぱり言葉(文章)の力は最強っす。

また、個人的に僕が福岡を溺愛してる理由の1つに
人々が温かいところにあります。

ここのお店は40代位のお母さんが

「今日はなんが食べたいとね〜?」
と、博多弁全開で聞いてきてくれるんです。
(2回目なのに覚えてくれてる。)

で、冷房の聞いてない席に着いたら

「こっちの方が涼しかけんこんね。」
と涼しい席に案内してくれました。

論理よりも感情が強めの脳を持つ僕は
これでやられてしまいます。w

でも話を最初に戻し、同じような接客を受けても
冒頭の3人組のように
一生来ないと言う人も居るわけです。

自分の考え方が全て正解ではありません。

人間関係もビジネスも
この部分を理解して受け入れなければ
どちらも向上させることはできないです。

ってことで僕もよく壁にぶつかるので
というよりも今も壁にぶつかってたりするので
自分に言い聞かせるように書いてたりもします。

それでは!

小安純也

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