遊びも一生懸命やるから楽しい。

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日は朝からYouTubeで
元サッカー日本代表、ヒデ(中田英寿)の
動画を見ていました。

多くのスポーツ選手が、実力関係なく
セカンドキャリアにて、、

やりたいことがない

と、人生にくすぶることが多いのですが

ヒデは”好きを仕事”にしている
数少ない内の1人です。

今日はそんなスポーツ選手の
セカンドキャリアを絡めて、
僕の実体験から思うことをシェアします。

僕としては、

ワールドカップに出て現役バリバリで
活躍しているスポーツ選手も好きですが、
その選手たちの
セカンドキャリアに強く興味があります

冒頭でも伝えている通り、
どのスポーツのジャンルを見ても

セカンドキャリアで
やりたいことを見つけられない選手が多くいます。

実際に僕は、国士舘大学という
柔道界では超名門の大学を卒業しました。

なので、身近なところに
日本一・世界一の選手がゴロゴロと
その辺を歩いてるような環境です。

ですが残念なことに
僕の身近なところにも・・

現役時代は日本の
トップになるくらい強かったのに
引退してから
人生に燻っている選手が多く居ます。

あの時の闘志はどこに行ったんだってくらい
別人に変わり果てているのです。。

ただ、このやりたいことが見つからないのは
正直スポーツ選手は仕方ありません。

なぜなら小さなころから
ずっとそのスポーツのことだけを考えて
生きてきているからです。

僕もそうでした。

柔道で強くなることだけ考えておけば
大学までは人生がうまくいく
という世界だったので。。

どういうことかと言うと・・

中学も高校も大学も
入学試験の際は、監督に呼ばれて

「頼むから名前だけはちゃんと書いてくれ」
「寝るのだけは辞めてくれ」

って頼まれるくらい
簡単に進学することができたからです。

大学の入試で論文問題とか出ても、
題材を完全に無視して
将来の夢とか書いてました。笑

それだけ柔道だけ頑張っておけば
大学まではなんとかなったんです。

ですが・・

さすがに社会人になると
同じようにはいきません。

よっぽどの実力がなければ、
柔道だけをやりながら
食べていくのは難しいです。

だからそこで皆、初めて
真剣に柔道を辞めたあとのことを
考え出します。

本当にやりたいことを見つけるか
or
”コネ”を使って教員か警察系になるか
or
適当に就活してとりあえず就職するか

当然ですが、生きがい探しよりも
将来の不安などが先行して
多くの人が2番か3番を選びます。

でも蓋を空けてみると、
”やりたいことではない”
みんな不満を抱えるのです。

ここで今日の件名に繋がるのですが・・

これはカズが残した言葉で
実は続きがあります。

”遊びも一生懸命やるから楽しい、
 そして一生懸命やれば仕事にもなる”

本当にその通りだと思います。

柔道の話でいうと、僕も
幼少期に遊び感覚で道場に行ってたのが
いつの間にか一生懸命やるようになり、

気付けば、中学から大学までを
柔道の力で進学することができました。

でもこれが大学生や社会人になって
いざセカンドキャリアを考えた時に

将来の不安のほうが先行します。。

柔道を通して、進路を切り開くという
成功体験をしてきているのに、
新たな路線には踏み込むことができません。

ですが、実際にネットビジネスも
ただの小遣い稼ぎとかではなく

一生懸命やったからこそ楽しくなったし
実際に一生懸命にやったからこそ
これを仕事とすることができました

なんか今日はスポーツ選手に向けた
発信になってしまった気がしますが、、

ですがこれはみんなに共通することだと思います。

一生懸命にやるからこそ
ビジネスは楽しくなるし
必ずそれが仕事になる!

楽しさを求める前に
まずは一生懸命やることに
フォーカスしていく、、

これが柔道一筋から
ネットに参入して得た教訓です。

それでは、、頑張ってまいりましょう!

小安純也

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