YDNって本当に儲かるのか?

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YDNって本当に儲かるのか?という話をよく耳にします。

先に結論からお伝えしておくと、現在も(2018年9月)新たな規約に対応したサイトで稼いでる方は普通に居ます。ここでいうYDNとはアフィリエイトとして活用するという話なので、店舗集客やリスト取りはまた別で機会があれば記事を書きますね。

ちゃんと規約に順応したサイトを作ればYDNで、まだまだ稼げるので今日はその秘密についてお話します!

それではいきましょう、本日の目次です。

YDNで儲からないのは規約のせい?

もしあなたYDNの実践者であれば、悩まされているのではないかと思いますが、2018年4月に起こった規約変更。これで多くのYDNを実践していたアフィリエイターは姿を消しました。

昨年までは、数が少ないながらもYDNの塾やスクールのオファーがありましたが、今年に入ってほとんどそのようなオファーはありません。

未だに、YDNで1サイト5分の量産型作業で稼げるという謎オファーがたま〜にありますが、さすがにそれはもう限界でしょう。

現在のヤフーの規約に引っかかる事例としては、広告の有用性の部分が大きいです。

簡単に言うと、

「本当にその広告ってお客さんにとって価値あるの?」ということになります。

「YDNアフィリエイターのただの主観でしょ!」と審査員の方に判断されたら終わりです。

じゃあヤフーさんに認めてもらうためにはどうすればよいか?

ヤフーに認めて貰える=YDNで儲かるチャンス

YDNを実践する上でヤフーが一番求めていること

単刀直入にいうと、お客さんの判断で商品を購入できるようなサイトであればOKです。

ヤフーさんはそれを言っています。

じゃあお客さんの判断で商品を購入できるサイトってどんなサイトかというと、YDNアフィリエイターの主観を抜いて、客観的情報でまとめたサイトです。

公式機関が発表しているデータなどを用いて1つのサイトを作り上げたり、もしくは複数商品を比較してあげるサイトが求められています。

具体的にデータとは、婚活アプリを紹介するのであれば年齢別の利用者数や成婚率などを用いて、客観的な情報でお客さんに納得して貰う方法です。

また、比較型のサイトとは比較表や絞り込み検索機能付きの表を入れないといけないかと言われるとそうではありません。

シンプルに複数の商品をそれぞれ紹介してあげる形でもOKです。

→有料比較テンプレート(おすすめ)

ワードプレスのテンプレートでもTablePressを使えば無料で作成することも可能になります。

YDNはライティング力次第で儲かる

YDNアフィリエイトでは、比較サイトが求められるとは言えライティング力は必須になってきます。なぜなら、いかに販売したい商品を魅力的に見せるかが鍵を握っているからです。

ただ単に昔の量産型PPCのように、何も考えずにサイトを作るだけではこの先絶対に生き残れません。ですが比較サイトのなかでも、文言の使い方や比較対象とする商品のチョイスを意図的に変えられるかで成果は変わります。

例えば、価格も味も特典も同じような青汁商品をただ並べてもお客さんは迷うだけです。

YDNを始め商品を販売する際は、相手に迷いを与えれば与えるほどに商品は購入されにくくなります。

予めどの商品を売っていきたいか決めた上で、その商品が優位になるように比較表を作るということを1つの戦略として持っておきましょう。

YDNの規約を逆手に取った手法(番外編)

これは実践者が少ないのであまり言いたくありませんが、お伝えした所でおそらく実践者はそこまで増えないと思うので、、お伝えさせて頂きます。

現在のYDNの規約の特徴として、広告主(商品の販売主)であれば比較的に制限が緩く記事を書けることです。

そこで自分が広告主になってしまうという戦略になります。

どういうことかというと、、例えば自分がダイエット商品を販売するのであれば、ダイエットアドバイザーという形でダイエットノウハウを教えるということにして、メールアドレスを取得してしまうという方法です。

そして登録されたメールアドレスに対して、自動返信メールで商品を紹介してアフィリエイトしていく形になります。

メルマガスタンドを借りないといけないという面や、メールアドレスという個人情報を入力して貰うということで、ハードルは上がりますが、実際に成果が取れているのでやってみる価値は大いにあります。

まとめ

やはりYDNというヤフーを主戦場に戦っていくのであれば、規約には順応していきましょう。また、どうせ他社媒体にてアフィリエイトを実践していくのであれば、出来る限り頭を使うことをオススメしています。(笑)

なぜならメルマガなどの独自媒体でビジネスを始める時にかなり苦労するからです。ヤフーというプラットフォームが準備されているので、代わりにヤフーが思考してくれてる部分がありますが、独自媒体となると全て自分の思考を中心にビジネスが回るようになります。

難しく聞こえるかもしれませんが、絶えず疑問を持って思考していくことを心掛けましょう。

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